カラの実の畑+

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ロックラック 大海原(アナザーストーリー)

さて、前回ロックラックでかりなと無事再会を果たしたハンター、ノンタン。

そして、そこに現れたハンター、レッド・グラス。

3人の再会から今回はラギアクルス討伐戦へ。孤島へと向かいます。






「「「よろしくお願いします」」」

島のベースキャンプに降り立った3人は一斉に準備に取り掛かる。

支給品ボックスから必要な物を取り出しキャンプ横の水中からエリア7へと向かう一行。

ラギアクルスの現れる場所はエリア9~10。

程なく眼前に大海原が現れた。そのほとんどが水中での戦闘になるであろうラギアクルス

一抹の不安を覚えながらかりなはその海へと飛びこむのだった。

エリア9から10へ。不慣れながら水中を泳ぎようやくターゲットを確認する。

ラギアクルスもこちらの気配に気づき攻撃態勢に入ろうとしていた。

「グウオォォォォォ!!」

咆哮が水中に響き渡りそれが戦闘開始の合図となった。

身をひるがえし水中を縦横無尽に暴れまわるラギアクルス

また3人のハンターも水中戦でありながらも善戦していた。

そんな時ハンター、レッドグラスが放った麻痺弾でラギアクルスの動きが止まった。

身動きが取れないラギアクルスに全員が一斉に攻撃を開始をはじめ、かりなは頭部目掛けてハンマーを振り下ろす。

数回の攻撃を加えるとその巨大な体がひねりかえり気絶(スタン)状態に持ち込むことができた。

悶絶するラギアクルス。

容赦なく全員が攻撃を開始して数秒。気絶から目覚めたラギアクルスは咆哮と共に怒り状態へと移行する。

咆哮の衝撃で身動きが取れなくなったかりな、ノンタンが相次いで被弾し大きく後にのけ反った。

「しまった・・・」

攻勢から一変して劣勢に。

闘い足るもの、常にこの状況の繰り返しなのだ。

((ドドン!!))

その時レッドグラスが放った回復弾が2人を貫いた。

「「!!??」」

九死に一生を得て体力が回復する。

「「ありがとう!!」」

2人がそう叫び再びラギアクルスとの間合いを詰めよって行く。


数分間、押しつ押されつの攻防が続く中、ラギアクルスが突然体から雷を放電しはじめた。

放電が始まるとしばらくは近ずく事が出来ないうえ、被弾してしまうと大きく体力が消耗してしまう。

が、相手もまた放電中は無防備なままだ。

そんな状況をレッドグラスは見逃すはずがなかった。

ガンナーにとってはまさに絶好の攻撃チャンス。

次々にラギアクルス目掛けて弾を発射した。

放電が終わる頃ノンタンが尻尾目掛けて大剣を振りかざしたその時・・。


ラギアクルスの巨大な体が大きく弾け飛ぶと同時に尻尾を切断したのだった。

「お見事!」「グッジョブ!」

歓喜に似た声援が周りにこだまする。

この時点でラギアクルスは角、胸、尻尾と破壊されすでに満身創痍な状態になっていた。

残りうる力を振り絞りこちらに向かって攻撃をしかけてくる。

瀕死といえども攻撃力は衰えていない。ハンター3人も冷静に相手を見極めそれに対抗していた。


押しつ押させつな状態が続く中ラギアクルスに異変が起りだす。

ふらふらと戦意をなくし、ラギアクルスの巣と思われるエリア11に泳ぎ出したのだった。

後を追うハンター3人。

エリア11で体力を回復されては今までの苦労が水の泡になってしまう。

3人がその場に到着するとラギアクルスはすでにエリア奥で体力の回復を始めているのだった。

早々に駆け寄りハンター、ノンタンが頭部目掛け大剣を大きく振りかざした。

渾身の力を解放する大剣必殺の【ため斬り】。

「ノンタンさん。お願いします」

残る2人のハンターがそう告げると、こくりとうなずくノンタン。

最大限に溜まった瞬間体が大きく光り輝く。

「だああああああ」

((ドスン!!!)))


大きな衝撃と共にラギアクルスの巨体が揺れ動く。

「まだだ・・・」

最後の1撃になるであったろう渾身の攻撃だったが底力をみせつける。

さすが大海の王と言われるモンスターである。

だが、ここはエリア11。

水中ではなく陸地なのだ。

陸地ならばこちらにも少しの利がある。

しかもラギアクルスは瀕死の重傷。ハンター3人は冷静に攻撃を加えて行く。


「グオォォォォォォ・・・・・」」」」


大きな雄叫びと共についにラギアクルスがその巨体を地につけた。


「「「やった・・・・」」」

「「「お疲れ様でした!!!」」」


お互いが勝利を讃えあい、喜びの声がエリア11にこだまするのだった。











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ロックラック再会(MH3トライ・アナザーストーリー)

塵がふき荒れる。一歩前に進む事さえままならない。

そう、ここはロックラックの街。

多くのハンターが各地からこの街に集い、共に闘い、そして友情を築き上げていく。


かりなはロックラックの街門に脚をはこんでいた。
とある旧友との再会を果たすために。

街門前で旧友の所在を確認するがまだ到着していないようだった。
到着するまでの間、街の求人区へ脚をのばし久しぶりの街中へ入ることにした。

求人区でベリオロス討伐の部屋を選択し、1人のハンターと共に狩りの準備を整える。
選択武器は【ミドルボウガン】

クエストボードを確認し、ハンターと共に吹雪舞う凍土へと向かうのだった。

久しぶりのロックラックからのクエストはかりなにとって困難をきわめていた。
相手はベリオロス。動きも速くついていくのがやっとの状態。
いつものヘビーボウガンならすでに何度かベースキャンプに送られていたことだろう。

故にミドルボウガンを選択し、少しでも機動性を確保していた。
共に闘ったハンターのおかげで何度も命拾いをし、最後には捕獲、無事街に生還することができた。

酒場に戻りそのハンターに感謝を述べ、求人区を後にした。


再び街門に戻り旧友をさがしてみる。


「いた」


かりな宛にメッセージが届いていた。
自由区に到着しているようだった。

早速自由区街門に移動し、旧友の待つ部屋を訪ねるのだった。
 
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モンハンでは主にヘビィボウガンを愛用。
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